about Anna Yamada

Anna Yamada

12月24日生まれ、O型。東京都多摩市出身。10代後半、日記のように詩を書き記していた紙の上を狭く感じ、音楽に乗せればどこまでも広がると作曲を始める。

2003年、きんたまいと共に「コマイヌ」結成。さまざまな“玩具”を楽器として用いたトイトロニカ的な音と、一聴してオリジナリティを感じるボーカルが注目を集め、2007年には「FUJI ROCK FESTIVAL」や坂本龍一がパーソナリティを務める「Radio SAKAMOTO」(J-WAVE)にも出演。2008年、アルバム『コマイヌで。』(HEARTFAST)をリリース。

2011年、ソロアルバム『カラフル』(HEADZ)をリリース。場面や感情を瑞々しくも抽象的に切り取った歌詞、研ぎ澄まされて広がりのあるサウンドプロダクションも高く評価される。2021年、約10年ぶりのソロ第2作『MONOKURO』を自主リリース。「アナログモノラルシンセ弾き語り」という独創的なスタイルも話題に。

その他、ボーカリストとして参加した作品に、Hidenobu itoプロデュースによる「AnnaYamada」名義のソロアルバム『depaysement』(elegant disc/2007)、

Riow Araiによるプロジェクト『R+NAAAA』(corde/2009)

Jimanica『GRAND AGE』(Headz/2015)などがある。

近年は、ds.のミロ(ANIMA)、bassのOLGA(Jimanica Band Set)との3ピースバンド「MILOES」を結成。

原田仁(ROVO)とのユニット「テューンズ」でも活動中。


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