寝る時の音楽の話

前回ブログを書いてからもう一ヶ月くらい経ってしまった、、、

月日が経つのは早い、早すぎる。なんかもう来月くらいにはおばあさんになってるかもしれない。木になりたい。木も体感は早いのかな。


週末はまたモアレコーズに行ってきました。また来たんかい、って思われてるかなぁ。居心地良いんだよね。


ここの所、CDやストリーミングについて考えさせられる場面がたびたびあります。

私はストリーミングは凄く小さいゴミがいっぱい挟まってる扇風機が目の前でずっと回ってるみたいな感じがあるので、長く聴けない。でも普段はCDもストリーミングも聴く。

で、寝る時に結構音楽聴くんだけど、ストリーミングだとその扇風機が気になって眠れない事が判明したので、CDを聴いています。


私が寝る時にわりとよく聴くのは

LOVISONI / MESSINA / Prati Bagnati Del Monte Analogo

イタリアの人たちみたいなんだけど、ジャケがなぜか歌川広重でとても凝った作りの素敵なデジパックジャケ。

ハープとシンセとピアノの音が心地よい。全体的になんとなくブレードランナーぽいから凄く好きなのかも。


それからETHAN ROSE “OAKS”
恐縮ですがレーベルメイトと言っても良いでしょうか、、、。
このアルバムは聴き倒したので最近はあまり聴いていないけれど、繊細な音に包まれて快適に入眠できる一枚。
入眠できるかどうか別としても超名盤だと思う!

あとベタですがイーノのMusic for Airportsも時々。でも2曲目以降に入ってるあの声なのかシンセなのかみたいな音がちょっと怖いからなるべくその前に寝つきたいと思って聴いてる。

あと武満徹の秋庭歌一具も、でかい太鼓のどーんって音が怖いからそれが鳴る前に寝つきたいと思って聴いてる。

寝つきはのびた並なので結構成功している。

つかそんなに寝つきいいのに寝るとき音楽必要かなーとも思うけど、

なんか必要なんですよ。

なのでたびたび寝る時に聴くCD探すんだけど

良い音楽に限って起伏が激しかったりして寝る時にはちょっとね、、ってなる。

たまにちょうど良いのが見つかるととても嬉しい。

これからも根気よく探し続ければ、おばあさんになる頃にはバリエーションも充実して、快適な入眠時間を過ごせそう。ご近所さんの奥さんにも教えてあげたいわね。


私と同じようにストリーミングに対して思ってる人は、寝る時の音楽はCDがおすすめですよ!と言えたらこのブログがすっきりまとまるんだろうけど、全然そうは言えない。

こないだ図書館でリラックスできる的なCDを見つけて、どんなもんかと思って聴いてみたんだけど、ハイがきつすぎてとてもじゃないけど聴けなかった。

ひとつひとつちゃんと聴いてみないとね。やっぱり。


















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